Simply Dead

映画の感想文。

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もうすぐ発売!「映画の必修科目06 腹筋崩壊! コメディ映画100」

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 来る4/27、雑誌「映画秘宝」スタッフが若い読者向けに秘宝的マスト・タイトルを全身全霊で紹介する「映画の必修科目」シリーズの第6弾が発売されます。題して「映画秘宝EX 映画の必修科目06 腹筋崩壊! コメディ映画100」(定価1260円(税込)洋泉社刊)。年明け早々『テッド』が記録的大ヒットを飛ばし、日本におけるコメディ洋画の復権も夢ではなくなった今、満を持して贈る一冊です。『M★A★S★H』から『21ジャンプストリート』まで網羅した作品解説100本ノックでは、長谷川町蔵さん、てらさわホークさん、中野貴雄さん、桑原あつしさんといった鉄板メンバーの方々が腕を振るっておられます。ぼくもお手伝い的に、5作品の解説を担当しました。

 1本目は、香港映画界の生んだ喜劇スター、ホイ3兄弟の代表作『Mr. BOO!』。大好きな広川太一郎&ツービートによる日本語吹き替えについても触れております。次に、マイク・ジャッジ監督の『リストラ・マン』。日本では残念ながらVHSしかリリースされていませんが、やっぱりコメディ映画のガイドブックとしては外せない1本。ぜひ黒沢清監督の『CURE』と併せて観てほしいです。そして、レニー・ゼルウィガーが狂気のヒロインをキュートに演じた名作『ベティ・サイズモア』、ウェス・アンダーソン監督がアニメーションならではの飛躍的表現を駆使して笑いと感動をパンパンに詰め込んだ傑作『ファンタスティック Mr.FOX』、イーリング・コメディの新たな快作にして名匠ジョン・ランディスの揺るぎない作風が感動的な『バーク アンド ヘア』も書かせてもらいました。

 ほかにも「アメコメ映画の歴史」「いまさら知りたいモンティ・パイソン入門」「黒人コメディ映画を理解するための米国史」「消えたコメディアン ハリウッド地獄物語」「この未公開コメディを観ろ!」「名前だけは覚えておきたい コメディ映画界VIP!」など、コラムも充実。現在発売中の長谷川町蔵さんの新刊「21世紀アメリカの喜劇人」(コメディ映画ファンはもちろん、いまHuluで毎週「サタデー・ナイト・ライブ」を観るのを楽しみにしているオレみたいな人は必読!)と併せて、ぜひ書店でお手に取っていただければ幸いです。詳しい内容はこちら。

 もし「腹筋崩壊! コメディ映画100 PART2」が実現したら、次はぜひ『狼どもの報酬』『女王陛下のダイナマイト』『ベルニー』『ウープ・ウープ』『バブル・ボーイ』『ア・ダーティ・シェイム』あたりも追加希望!

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