Simply Dead

映画の感想文。

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映画秘宝6月号!(OAFFルポ、ジョニー・トー監督インタビュー!)

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 パッと見「どうかしてる」と呟かずにはいられない、今どきちょっとコマンドーな表紙でお贈りする「映画秘宝 2013年6月号」は、本日4/20発売。今回は「TRASH-UP!!」でもおなじみの真魚八重子さんと一緒に「第8回大阪アジアン映画祭ルポ」を担当しました。

 大阪アジアン映画祭(OAFF)に行くのは今年で3回目でしたが、今回は初めて「映画秘宝」の記者として参加しました。そしたらなんと飛び入りゲストとしてジョニー・トー監督が来日するという報せが! 参加前日に急遽取材できることになり、そんな大役がオレでいいのか? と思いつつ、大阪に着くなり大急ぎで最新作『毒戦』を見させてもらい、観終わって1時間も経たないうちに取材スタート(集合場所のフロアに着いたとたん葉巻の香りが漂い、この近くにトーさんがいるんだ! と感動)。『セデック・バレ』のウェイ・ダーション監督もそうだったんですが、見本として持参した「映画秘宝4月号」の菅原文太兄貴の表紙には何か血を騒がせる効果があるらしく、結構いろいろ大サービスで語っていただきました。というか完全に旅行気分で来日されていたので、ガードが緩かったのかもしれません。楽しいインタビューになったと思います。八重子さんの熱気みなぎる『毒戦』レビューも必読!

 今年の映画祭で観たのは『毒戦』『誰もいない家』『ポーとミーのチャチャ』『低俗喜劇』『最後の一段』『GF*BF』『わが人生3つの失敗』『裏話 監督が狂いました』『日本の悲劇』『メモリー First Time』『貧しき人々』『Fly Me to Minami 〜恋するミナミ〜』『二重露光』の計13本。このうち『GF*BF』『わが人生3つの失敗』『貧しき人々』の3本を、イチオシ作品として記事の中で紹介させてもらっています。昨年は『セデック・バレ』『サニー 永遠の仲間たち』という大きな出会いがありましたが、今回も非常に充実した楽しい旅になりました。来年の開催にも期待しています!

 ちなみに『低俗喜劇』のゲストとして来日した女優のダダ・チャンさん(香港電影金像奨・最優秀助演女優賞受賞おめでとう!)、脚本を担当したジョディ・ロッ・イーサムさんのインタビューも、5月発売の「TRASH-UP!! vol.15」に掲載される予定です。こちらも楽しい取材になったので、ご期待ください。「映画秘宝」OAFFルポの隅っこにも、お二人の写真が載ってます(執筆者近況で、写真の載ってるページ数まちがえました!正しくはP.79です)。
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