Simply Dead

映画の感想文。

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続・MGMのDVD-Rシリーズも凄い!

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えっ、『ジャッカー』ってDVD出てたの!?

というわけで、いつぞやお伝えしたMGMのオンデマンドDVD-Rシリーズ「MGM LIMITED EDITION COLLECTION」が、いつの間にかタイトル数をボンボン増やしていたので、これまた途中経過ですが再度紹介しておきます(全作品、日本語字幕なしの米国盤DVD-Rです)。ちなみに「Warner Archive Collection」のラインナップも前回記事にした時からとんでもなく増えているので、こちらもいつか「TRASH-UP!!」などで紹介できればと思っています。各タイトルのリンク先はAmazon.com。店頭での購入や、クレジットカードなしでの購入を希望される方は、おなじみ西新宿ビデオマーケットでも注文すれば入荷してくれると思います。(自家製のDVD-Rだけに、ディスクの中身が違っている場合もけっこうあるみたいですが……)

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『マルセイユ特急/THE DESTRUCTORS(The Marseille Contract)』(1974)
麻薬ルート殲滅のため、巨大な犯罪組織に戦いを挑む男たちの活躍を描いたアクションスリラー。出演はマイケル・ケイン、アンソニー・クイン、ジェームズ・メイソン、モーリス・ロネ、マルセル・ボズフィほか、錚々たる面々。監督は『決死圏SOS宇宙船』のロバート・パリッシュ、そして音楽は『狙撃者』のロイ・バッド!

『裏切りの密輸船/THE GUN RUNNERS』(1958)
アーネスト・ヘミングウェイの短編をもとにした、ドン・シーゲル監督の犯罪アクション(同じ原作のハワード・ホークス監督作品『脱出』のリメイクにあたる)。主演はオーディ・マーフィーとパトリシア・オーウェンズ。脚本は『殺し屋ネルスン』『ボディスナッチャー/恐怖の街』などでもシーゲルと組んでいるダニエル・メインウェアリングと、『エディ・コイルの友人たち』のポール・モナシュ。

『脱走計画/THE CEREMONY』(1963)
北アフリカ・タンジールの刑務所で死刑を目前に控えた銀行強盗が、弟と愛人の手引きで脱獄。だが、銀行から奪った大金のありかをめぐり、兄弟は骨肉の争いを繰り広げる……。俳優ローレンス・ハーヴェイが初めて製作・監督・主演を手がけた犯罪ドラマ。原作は『悪魔のような女』『ヴィオレット・ノジエール』の脚本にも名を連ねるフレデリック・グランデルの長編小説。

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『捕らわれの町/THE CAPTIVE CITY』(1952)
ロケ撮影を多用したセミドキュメンタリータッチの演出で、戦後アメリカの腐敗を暴いたロバート・ワイズ監督によるフィルムノワール。平凡なスモールタウンの裏側にはびこる組織犯罪の実態が、ジョン・フォーサイス演じる新聞編集者によって明らかにされていく。戦後の州間通商における組織犯罪に関する特別調査委員会(通称キーフォーヴァー委員会)の委員長エステス・キーフォーヴァーが本人役で登場。

『MR. WONG, DETECTIVE』(1938)
フランケンシュタインの怪物やミイラ男など、数々の人気キャラクターを演じてきた名優ボリス・カーロフが、中華服に身を包んだ名探偵ジェームズ・リー・ウォン氏に扮した犯罪映画シリーズの第1作。化学工場の経営者が何者かに殺された事件をきっかけに、探偵ウォン氏が事件の裏に隠された陰謀を解き明かしていく。原作はヒュー・ワイリーの小説。

『THE MYSTERY OF MR. WONG』(1939)
アンティーク蒐集家が殺害され、事件の捜査に乗り出した探偵ウォン氏。それは“月の娘の瞳”と呼ばれる有名な宝石の盗難事件と関係していた……。ボリス・カーロフ演じる探偵ウォン氏の活躍を描いたシリーズ第2作。監督は前作と同じく、ウィリアム・ナイ。カーロフ主演の探偵ウォン氏シリーズは全部で5本作られた。

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『死刑台への招待/RETURN FROM THE ASHES』(1965)
ホロコーストから生還したユダヤ人の女性研究者。彼女が収容所で死んだと信じ込んでいたチェスプレイヤーの夫。そして妻の連れ子で、義理の親子として暮らすうちに父を愛し始めていた若い娘。微妙な三角関係から生まれる愛憎と殺意を描く、J・リー・トンプソン監督によるスリラードラマ。原作はユベール・モンテイエの小説『帰らざる肉体』。主演はイングリッド・チューリン、マクシミリアン・シェル、サマンサ・エッガー。

『THE GIRL IN BLACK STOCKINGS』(1957)
ユタ州のロッジでひとりの若い女性が惨殺された。シェリフは他の宿泊客やロッジの経営者も容疑者に含めて捜査に乗り出すが、そこに再び殺人者の影が……。プロデューサーとして活躍したハワード・W・コッチが監督を務めたサスペンス・スリラー。若き日の名女優アン・バンクロフトと、B級映画のヒロイン役でおなじみの金髪美女メイミー・ヴァン・ドーレンが共演。

『恐怖を売る男達/THE FEARMAKERS』(1958)
ジャック・ターナー監督による反共スリラーの1本。朝鮮戦争で苛酷な捕虜生活を送った帰還兵が、ワシントンD.C.で知人とPR会社を設立するが、いつしか会社は共産勢力に乗っ取られていた……。主演は『歩道の終わる所』『口紅殺人事件』など、数々の名作フィルムノワールに主演したダナ・アンドリュース。

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『摩天楼ブルース/DEFIANCE』(1979)
些細なケンカが原因で停職処分を食らった若き航海士トミーは、ニューヨークの下町ロウアー・イーストサイドに身を寄せる。彼は住民たちとの絆を深め、やがて町を荒らす不良グループ相手に戦いを挑んでいく。『ローリング・サンダー』のジョン・フリン監督が、ジャン=マイケル・ヴィンセントを主演に迎えて撮り上げた痛快バイオレンス・アクション。

『ジャッカー/COHEN & TATE』(1988)
組織抗争がらみの殺人事件を目撃し、FBIに証人として保護された少年。そこに2人組の殺し屋が現れ、少年を誘拐してしまう……。3人の奇妙な道行きを緊迫感溢れるロードムービーとして描いた、小粒ながら気の利いたサスペンス・スリラーの秀作。『ヒッチャー』の脚本家エリック・レッドの才気が迸る監督デビュー作。ロイ・シャイダー、アダム・ボールドウィンの演じる殺し屋コンビの対照的なキャラクターが魅力的。

『ニューヨーク麻薬捜査線/REPORT TO THE COMMISSIONER』(1975)
マイケル・モリアーティが警察学校を出たての若手刑事に扮し、彼とコンビを組む黒人のベテラン刑事をヤフェット・コットーが演じた、ビターな味わいの70年代ポリスアクション。監督は『バタフライはフリー』のミルトン・カトセラス。リチャード・ギアの映画デビュー作でもある。

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『テロリズムの夜 パティ・ハースト誘拐事件/PATTY HEARST』(1988
新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストの孫娘パトリシア(パティ)が極左過激派グループに誘拐され、やがて組織の一員として1年以上も逃亡生活を送った事件の映画化。『ハードコアの夜』の鬼才ポール・シュレイダーが監督をつとめ、巨匠エリア・カザンの息子ニコラス・カザンが脚本を手がけた。パティを演じたナターシャ・リチャードソン(ヴァネッサ・レッドグレイヴの娘)は、スキー中の事故で2009年に急逝。

『アンビュランス/THE AMBULANCE』(1990)
もしも急患を載せた救急車の行き先が病院じゃなかったら?というワンアイディアだけで突っ走るB級アクションスリラー。監督・脚本はジャンルムービーの名手、ラリー・コーエン。出演はエリック・ロバーツ、ジェームズ・アール・ジョーンズ。

『LAWS OF GRAVITY』(1992)
ブルックリンでうだつの上がらない日々を送っている若者、ジョンとジミー。ある日、フロリダから旧友のフランキーが拳銃を売りさばこうと町にやってきたことから、彼らの運命は大きく狂い始める……。『パルプ・フィクション』『クリーン、シェーブン』などで強烈な印象を残した個性派俳優ピーター・グリーンが主演した犯罪ドラマ。監督・脚本は『ニュージャージー・ドライブ』のニック・ゴメス。

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『BURN, WITCH, BURN!(Night Of The Eagle)』(1962)
大学で宗教と迷信について教えている心理学教授が、妻のオカルト信仰を知って激怒し、儀式の道具も何もかも焼き捨てるよう強要する。だが、その時から彼の周囲に異変が……。『血臭の森』のシドニー・ヘイヤーズ監督による英国製オカルトサイコホラー。フリッツ・ライバーの小説をもとに、チャールズ・ボーモント、リチャード・マシスン、ジョージ・バクストという豪華メンバーが脚本を執筆。主演はピーター・ウィンガード、ジャネット・ブレア。

『QUEEN OF BLOOD』(1966)
旧ソ連製のSF映画のフッテージを流用し、全く別物のSFホラー映画に作り変えたロジャー・コーマン製作のリサイクル映画の1本。地球外生物からの交信電波を受け取った宇宙飛行士たちが、吸血鬼のような女性型エイリアンと遭遇する、元祖『スペース・バンパイア』。監督・脚本は『Ruby』の異才、カーティス・ハリントン。緑色の肌をもつ美女エイリアンに魅入られる宇宙飛行士たちを、ジョン・サクソン、デニス・ホッパーらが演じる。

『BLOOD BATH』(1966)
これもロジャー・コーマン製作のツギハギ再利用映画の1本。ユーゴスラビア製のスパイ映画のフッテージをもとに、ジャック・ヒルとステファニー・ロスマンがそれぞれ追加シーンを撮影し、ロスマンが再編集して『血のバケツ』のリメイク的サイコホラーに仕上げた。スタジオに連れてきた美女たちを殺害しては、熱く煮えたぎった蝋のなかに死体を投げ込む狂ったアーティストの凶行を描く。公開時は『QUEEN OF BLOOD』と2本立て上映された。

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『青い課外授業/TAKE A GIANT STEP』(1959)
白人社会のなかで育った黒人のティーンエイジャーの苦悩と青春を綴った社会派ドラマ。のちに大ヒットナンバー「I Can See Clearly Now」を放つ歌手のジョニー・ナッシュが、17歳の主人公を好演。彼を支える若い家政婦を『ドゥ・ザ・ライト・シング』のルビー・ディーが演じる。監督は『戦う翼』のフィリップ・リーコック。

『裏街 太陽の天使/A THOUSAND CLOWNS』(1965)
エキセントリックな無職の中年男マレーと、彼と一緒に暮らしている甥っ子の少年ニック。そこにふたりのソーシャルワーカーがやってきて、マレーが保護者に相応しいかどうか調査を始めるのだが……。ハーブ・ガードナーによる舞台劇を原作者自ら脚色し、フレッド・コーが製作・監督を手がけたヒューマンドラマ。主演はジェイソン・ロバーズ、バーバラ・ハリス。ソーシャルワーカー役のマーティン・バルサムは本作でアカデミー助演男優賞を獲得した。

『THE CARELESS YEARS』(1957)
両親の反対を押し切ってメキシコへ駆け落ちしようとする十代のカップルの姿を描いた青春ラブストーリー。のちに『ある愛の詩』『大陸横断超特急』などを手がけたアーサー・ヒラー監督のデビュー作。主演はディーン・ストックウェル、ナタリー・トランディ。

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『死んでもいい/PHAEDRA』(1962)
メリナ・メルクーリ演じる大富豪の後妻と、その義理の息子アンソニー・パーキンスが織り成す禁じられた愛の顛末を、ギリシャ神話をもとに描いた悲劇的ラブストーリー。共演はラフ・ヴァローネ。監督・脚本は『日曜はダメよ』『トプカピ』のジュールス・ダッシン。

『THE NUN AND THE SERGEANT』(1962)
朝鮮戦争を背景にしたヒューマンドラマ。マッグラス軍曹率いる海兵隊の小隊が、戦場の真っ只中で尼僧に連れられた少女たちと出会い、彼女たちと行動を共にすることになる。出演はロバート・ウェバー、アンナ・スタン。監督は、自身も海兵隊員として従軍経験のあるフランクリン・アドレオン。

『THE ROSE GARDEN』(1989)
暴行の現行犯で逮捕された老人の弁護を引き受けた女性弁護士。被告の老人はかたくなに犯行理由を黙秘し続けるが、やがて彼女は襲われた相手が元ナチス党員だったことを知る……。ユダヤ人収容所で子供たちが医療実験のために殺されていた史実をもとにしたヘヴィーなドラマ。出演はリヴ・ウルマン、マクシミリアン・シェル、ピーター・フォンダ。監督はオランダのベテラン映画人、フォンス・ラデメーカーズ。

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『ジョン・レノンの 僕の戦争/HOW I WON THE WAR: COLLECTORS EDITION』(1967)
リチャード・レスター監督が戦争の愚かしさを皮肉った諷刺コメディ。『ナック』のマイケル・クロフォードと、ザ・ビートルズのジョン・レノンが共演。本商品はリマスター版の本編に、撮影時のスナップや宣伝用スチルなどで構成された28ページのブックレットが特典としてついてくるコレクターズ・エディション。

『楽しい泥棒日記/THE HAPPY THIEVES』(1962
レックス・ハリスンとリタ・ヘイワースが泥棒夫婦を演じた犯罪コメディ。監督はサイレント時代から活躍するベテラン、ジョージ・マーシャル。スペインのゴヤ美術館など、風光明媚なヨーロッパ・ロケも見どころ。

『THOSE LIPS, THOSE EYES』(1980)
夏の野外ミュージカル劇場で道具係として雇われた青年が、謎めいたカリスマ性をもつ劇団のリーダーの助けを借りて、コーラスダンサーの女性と恋に落ちていくというロマンティックコメディ。出演はフランク・ランジェラ、グリニス・オコナー、トム・ハルス。監督は近年TVドラマで活躍しているマイケル・プレスマン。

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『美女と無法者/BOBBIE JO & OUTLAW』(1976)
カントリー歌手に憧れる女と、ビリー・ザ・キッドに憧れる男。恋に落ちたふたりはド派手な強盗や銃撃戦を繰り返し、いつしか無法者として名を馳せていく……。TV『ワンダーウーマン』のリンダ・カーターと、『巨大生物の島』のマージョー・ゴートナーが共演したアウトローアクション。製作・監督は『処刑教室』のマーク・L・レスター。日本では一部地方のみで劇場公開された。

『酋長ジェロニモ/GERONIMO』(1961)
インディアン居留地区での不当な扱いに対し、ジェロニモのもとに決起したアパッチ族。徹底抗戦の姿勢で交渉に臨む彼らは、ついにワシントンD.C.と対話の機会を得るが……。チャック・コナーズがジェロニモ役を演じた社会派アクションドラマ。監督はTV『ライフルマン』でもコナーズと組んだアーノルド・レイヴェン。

『荒野のガンマン無宿/BILLY TWO HATS』(1973)
イスラエルで撮影されたグレゴリー・ペック主演の西部劇。ペック演じるスコットランド生まれの銀行強盗ディーンズと、彼の相棒であるインディアン青年ビリーの逃避行を描く。監督は『ランボー』のテッド・コッチェフ。脚本は『ラスト・ラン/殺しの一匹狼 』『さすらいのカウボーイ』も手がけたスコットランド出身の脚本家、アラン・シャープ。

 その他、気になるタイトルを以下に列挙。個人的に専門分野外の西部劇や、中古で国内版VHSが今でも入手できそうな作品は、こちらにまとめてあります。

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『DAVY CROCKETT, INDIAN SCOUT』(1950)
『復讐の雨/CLOUDBURST』(1951)
『デファイアンス砦/FORT DEFIANCE』(1951)
『見知らぬ人でなく/NOT AS A STRANGER』(1955)
『CRIME AGAINST JOE』(1956)
『荒野の宿敵/THE BRASS LEGEND』(1956)
『デルリオの決闘/MAN FROM DEL RIO』(1956)
『必殺の銃弾/GUN BROTHERS』(1956)
『GHOST TOWN』(1956)
『悪魔の生体実験/THE BLACK SLEEP』(1956)
『偽装の女 闇の中の捜査網/MY GUN IS QUICK』(1957)
『HELL BOUND』(1957)
『暗黒街の罠/THE BIG BOODLE』(1957)
『FOUR BOYS AND A GUN』(1957)
『HIGH SCHOOL HELLCATS』(1958)
『第87警察/COP HATER』(1958)
『皆殺し砦/FORT MASSACRE』(1958)
『シカゴ秘密情報局/CHICAGO CONFIDENTIAL』(1958)
『OKLAHOMA TERRITORY』(1960)
『もえつきた夏/A COLD WIND IN AUGUST』(1961)
『嵐の学園/THE EXPLOSIVE GENERATION』(1961)
『愛の勝利/STOLEN HOURS』(1963)
『悪魔の娘たち/DAUGHTERS OF SATAN』(1972)
『黄金の指/HARRY IN YOUR POCKET』(1973)
『MR.バンピラ 眠れる棺の美女/OLD DRACULA』(1974)
『荒野の呼び声/THE CALL OF THE WILD』(1976)
『グレート・サム サギ師と令嬢/THE GREAT SCOUT AND CATHOUSE THURSDAY』(1976)
『ジェノサイド・ストーム/THE AMBASSADOR』(1984)
『炎のレジスタンス/ASSISI UNDERGROUND』(1984)
『恋のボディ・スラム/BODY SLAM』(1987)
『七十年目の審判/THE MURDER OF MARY PHAGAN』(1988)
『パラドックス・ワールド/THE CALLER』(1988)
『ラッキー・カフェ/QUEEN OF HEARTS』(1988)
『アイアン・トライアングル/THE IRON TRIANGLE』(1988)
『エドガー・アラン・ポー 早すぎた埋葬/BURIED ALIVE』(1989)

 また、以下のタイトルも同レーベルから発売予定とのこと(あくまで予定です)。ピーター・ブルック&トニー・リチャードソン&リンゼイ・アンダーソンが共同監督したオムニバス諷刺喜劇『赤と白とゼロ』、ヘンリー・シルヴァ主演の犯罪ドラマ『ひとりぼっちのギャング』、西部劇の名手バッド・ベティカー監督によるフィルムノワール『殺し屋は放たれた』あたりが気になる! あと、どうせならイエジー・スコリモフスキ監督の『ジェラールの冒険』も出してほしい!

『腰抜けアフリカ博士/CALL ME BWANA』(1963)
『黄金線上の男/THE FILE OF THE GOLDEN GOOSE』(1969)
『THE HALLIDAY BRAND』(1957)
『RIOT IN JUVENILE PRISON』(1959)
『続・男と女/ANOTHER MAN, ANOTHER CHANCE』(1977)
『殴り込み大平原/QUINCANNON, FRONTIER SCOUT』(1955)
『ひとりぼっちのギャング/JOHNNY COOL』(1963)
『HOT CARS』(1956)
『DOWN THREE DARK STREETS』(1954)
『顔のない男の呪い/CURSE OF THE FACELESS MAN』(1958)
『赤と白とゼロ/RED, WHITE AND ZERO』(1967)
『THE BOSS』(1956)
『黒の復讐(怒りの日)/HENNESSY』(1975)
『APRIL MORNING』(1988)
『幽霊伝説 フランケンシュタイン誕生秘話/HAUNTED SUMMER』(1988)
『殺し屋は放たれた/THE KILLER IS LOOSE』(1955)
『われヒトラーとかく戦えり/ADOLF HITLER: MY PART IN HIS DOWNFALL』(1974)
『プレイガール陥落す/LOVE IS A BALL』(1962)
『LOST LAGOON』(1957)
『A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM』(1968)
『生きる情熱/A RAGE TO LIVE』(1964)
『コンドルの砦/CANNON FOR CORDOBA』(1970)
『サンセット通りの暴動/RIOT ON SUNSET STRIP』(1967)
『RETURN TO TREASURE ISLAND』(1954)
『GUN DUEL IN DURANGO』(1957)

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