Simply Dead

映画の感想文。

欲しいDVDリスト・国内編[2010.2]

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「TRASH-UP!! Vol.5」の作業も終わったのに、いまだに大泉学園サンセットで香港映画のビデオを借りまくる習慣が止まらない欲しいものリスト・国内編のお時間です。あの店の品揃えは本当に凄まじい……。さて今回は、2月に国内でリリースされる注目タイトルを紹介。新作では、キム・ジウン監督の満州ウエスタン大作『グッド・バッド・ウィアード』が3タイプで発売されるほか、ハリウッド映画『セルラー』を香港でリメイクした快作アクションスリラー『コネクテッド』、ローラ・リニー&フィリップ・シーモア・ホフマン共演の日本未公開ドラマ『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』などが登場。旧作では、根強い人気を誇りながら長らくDVD化されずにいた名作群が相次いでDVD化。ヒース・レジャーの出世作となった学園ラブコメの秀作『恋のからさわぎ』、東映まんがまつりの1本として作られた浦山桐郎監督の長編アニメ『龍の子太郎』、ピーター・イエーツ監督による青春映画の不朽の名作『ヤング・ゼネレーション』など、ファン感涙のラインナップ。3月以降も『絞殺魔』『玉割り人ゆき』『怪奇!吸血人間スネーク』といったタイトルが控えています。2月上旬発売予定の「TRASH-UP!! Vol.5」もよろしく! 各商品タイトルのリンク先は、Amazon.co.jp


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●2010.2.3発売
『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』(2007)
中年ながら未婚のままの兄妹が、認知症の父親を引き取り、介護することになる。かつて暴力癖で自分たちを苦しめてきた父親の世話に手を焼きながら、ふたりはそれぞれの人生を見つめなおしていく。秀作『Fカップの憂うつ』のタマラ・ジェンキンズが監督・脚本を手がけたヒューマンドラマ。主演はローラ・リニーとフィリップ・シーモア・ホフマン。昨年のアカデミー賞では主演女優賞・脚本賞の2部門でノミネートされた。日本でも劇場公開するって聞いたような気が……。(20世紀フォックス)

『禁じられた抱擁』デジタル・リマスター版(1963)
アルベルト・モラヴィアの小説『倦怠』を、カトリーヌ・スパーク主演、ダミアーノ・ダミアーニ監督で映画化したエロティックドラマ。ボンボンの青年画家が若いモデルの娘に魅了され、情事に溺れていく。ベッドの上に寝たスパークの裸体をリラ札で覆うシーンが有名。同じくスパークが主演した『太陽の下の18才』『狂ったバカンス』(共に1962)も、HDニューマスター版で同時発売。(エスピーオー)

『哀愁のトロイメライ クララ・シューマン物語』(1981)
父親の反対を振り切り、作曲家ロベルト・シューマンとの愛を貫いた天才ピアニスト、クララの葛藤を描いた音楽伝記ドラマ。一途な乙女心を熱演するナスターシャ・キンスキーの美しさが見どころ。ヴァイオリニストのギドン・クレーメルも出演している。再発売。(エスピーオー)


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●2010.2.5発売
『少年は泣かない』(2008)
喧嘩っ早いが義理堅いジョンドゥと、計算高く頭脳明晰なテホ。戦災孤児の収容所で出会った2人の少年は、涙も涸れるほど非情な世の中で、力を合わせて必死に生き抜こうとする……。北方謙三の小説『傷跡』を、戦後日本から朝鮮戦争直後のソウルに舞台を移して映画化した青春ドラマ。『彼女を信じないでください』のぺ・ヒョンジュンが監督をつとめ、若手俳優ソン・チャンウィとイワンが共に映画主演デビューを飾った。(竹書房)

『愛しき日々よ』(1984)
もんたよしのり唯一の主演映画が初DVD化。瀬戸内海の海辺の田舎町を舞台に、火葬場で働く青年の姿を通して、人間の死/生の現場で起こる様々な問題を映しだす。共演は鰐淵晴子、かたせ梨乃、江波杏子、藤原鎌足ほか。本作の保坂延彦監督による、老人問題がテーマの近作『そうかもしれない』(2005)も、3月5日にリリース。(アップリンク)

『四川のうた』(2008)
中国四川省・成都の国営工場「420工場」が、その50年の歴史に幕を下ろすことになった。中華人民共和国の繁栄、そして衰退を象徴する同工場の労働者たちが語る人生模様を通して、歴史のうねりが紐解かれていく。『長江哀歌』のジャ・ジャンクー監督が描く一大叙事詩。特典として、監督インタビューと予告編を収録。(BANDAI)


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●2010.2.10発売
『グッド・バッド・ウィアード』特別版(2008)
ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソンという3大スター俳優を揃え、破天荒かつ大スケールの無国籍ウエスタンを実現させてしまった快作が、早くもDVDとBlu-rayで登場。劇場で観てナンボの作品ではあるけれども、やっぱり活劇シーンの数々はTV画面で観ても燃える(すでに輸入盤で何度も観返しまくった)。作品の感想はこちら。本作のキム・ジウン監督に多大なインスピレーションを与えた、韓国独自のB級映画ジャンル“満州ウエスタン”との関係性については「TRASH-UP!! Vol.4」を参照ください。2枚組の特別版には、インターナショナル版の本編に加え、映像特典としてメイキング集、別エンディング集、来日映像、舞台挨拶の模様などを収録。また、より長尺かつエンディングも異なる韓国公開版ディスクを加えた3枚組のコレクターズ・ボックス(初回限定生産)、それと同内容のBlu-ray版も同時発売。(ワーナーホームビデオ)

●2010.2.17発売
『ヒース・レジャーの 恋のからさわぎ』(1999)
ハリウッドデビュー直後のヒース・レジャーが主演し、全米で大ヒットを記録した学園ラブコメディの秀作が、ついに国内初DVD化。ジュリア・スタイルズ扮する男嫌いのヒロインを、なんとかデートに誘おうとする学園のはみ出し者をワイルドに演じ、多くの女性観客を魅了した。彼が「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」を熱唱するシーンは忘れられない名場面。スーザン・メイ・プラットの可愛さにも注目。どうせなら、ヒース・レジャーのオーストラリア時代の代表作『トゥー・ハンズ』もDVD化してほしい。(ウォルトディズニー)


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●2010.2.19発売
『コネクテッド』スペシャル・エディション(2008)
ハリウッド映画『セルラー』を香港でリメイクしたアクションスリラーの快作。多少荒っぽいところはあるものの、香港映画の底力を感じさせる過剰なパワーとサービス精神に溢れ、本家越えの満足度を与えてくれる。監督は『香港国際警察/NEW POLICE STORY』のベニー・チャン。『エレクション2』のルイス・クーとニック・チョンが共演し、バービー・スーが不運なヒロインを好演。DVDには特典としてメイキング、未公開シーン、予告編集、ブックレットなどを収録。(ハピネット)

『土俵際のアリア』(2009)
生まれてこのかた、まるで男運に恵まれない姉・幸子。彼女の不幸を長いこと見守り続けてきた弟・ワタル。しかし、そんな姉もついに結婚することになり、ワタルはホッと胸を撫で下ろすのだが……。『天然コケッコー』の山下敦弘監督、栗山千明&森山未來主演という豪華メンバーを揃えた携帯配信用ショートムービー。企画・制作はROBOT。(東宝)


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●2010.2.21発売
『龍の子太郎』(1979)
山の中の小さな村で、おばあさんとふたりきりで暮らしている龍の子太郎。彼は死んだはずの母親が龍の姿になって生きていることを知り、母のいる北の国の湖を目指して旅に出る。童話作家・松谷みよ子の原作を「東映まんがまつり」の1本としてアニメ化した劇場長編。監督は『キューポラのある街』の浦山桐郎。同じく東映まんがまつりで上映された田宮武監督の『魔犬ライナー0011変身せよ!』(1972)と『きかんしゃやえもん D51の大冒険』(1974)、芹川有吾監督の『パンダの大冒険』(1973)も同時発売。全タイトル初DVD化。(東映)

『地獄の天使 紅い爆音』(1977)
殺人を犯して服役し、3年ぶりにシャバへ出てきたヨーコは、かつての恋人・貢を探して横須賀へと辿り着く。ある日、彼女は貢の面影を持つ男を見かけ、あとを追うのだが……。内藤やす子と入鹿裕子が共演した女暴走族アクション。監督は『時の娘』の内藤誠がつとめ、脚本も田中陽造・荒井晴彦と3人で共同執筆。(東映)

『女教師日記 禁じられた性』(1995)
セクシーな美人女教師と、その恋人である男性教師、女教師に想いを寄せる優等生の少年と、教師と肉体関係を持てるか賭けをする女子高生……彼らが織り成す禁断のドラマを赤裸々に描くエロティックVシネマ。日活ロマンポルノの名作を多く手がけた結城良煕がプロデューサーを務め、監督を『リング』シリーズの中田秀夫が担当。出演は大竹一重、沖田浩之、宮下順子ほか。(東映)

『古代少女ドグちゃん』ドキドキパック〈下〉【期間限定版】(2009)
1万年の時を超えて現代に蘇った「土偶の神様」にして美少女妖怪ハンター、ドグちゃんの活躍を描く人気TVドラマシリーズ。DVD-BOX第2弾には、第7話「妖怪ピーオン」から最終話「妖怪まぶたの母(後編)」までの6エピソードを収録。今回も安達祐実や竹中直人など、豪華ゲストが目白押し。シリーズ前半を収録したドキドキパック〈上〉も好評発売中。(キングレコード)

●2010.2.25発売
『女性No.1』(1942)
公私にわたる名パートナーとして知られ、『アダム氏とマダム』や『招かれざる客』といった名作を残したキャサリン・ヘプバーンとスペンサー・トレイシーが、初共演を果たしたソフィティスケーテッド・コメディの名作。大手新聞社に勤める女性コラムニストと男性スポーツ記者が、互いに惹かれ合って結婚するものの、やがて性格の違いから埋めがたい溝ができ始める。製作はジョゼフ・L・マンキーウィッツ、監督はジョージ・スティーヴンス。(ジュネス企画)


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●2010.2.26発売
『ヤング・ゼネレーション』(1979)
自転車レースに懸ける若者たちの姿を瑞々しく描いた青春映画の名作が、ファン待望の初DVD化。新人時代のデニス・クリストファー、デニス・クエイド、ジャッキー・アール・ヘイリー、ダニエル・スターンが主人公の4人組を好演。監督は『マーフィーの戦い』『ホット・ロック』のピーター・イエーツ。メーカーが公募したDVD化リクエスト投票では、堂々の第1位だったとか。TV放映時の吹き替え音声も収録。(20世紀フォックス)

『ジュリア』(1977)
劇作家リリアン・ヘルマンの回顧録をもとに、激動の時代を生きたふたりの女性の壮絶な物語を、名匠フレッド・ジンネマン監督がサスペンスフルに描いた大作ドラマ。ジェーン・フォンダが主人公リリアンを熱演し、ヴァネッサ・レッドグレイヴとジェイスン・ロバーズがそれぞれアカデミー助演賞を獲得。TV放映時の吹き替え音声も収録して初DVD化。(20世紀フォックス)

『見わたすかぎり人生』(2008)
非正規雇用やワーキング・プアといったタイムリーな社会問題を、イタリアの職人監督パオロ・ヴィルツィが軽妙なタッチで描いたコメディドラマ。大学の哲学科を優秀な成績で卒業したマルタは、就職先を探しまわった末、ようやく住み込みのベビーシッターの仕事にありつく。雇い主の紹介で、コールセンターでのパートタイムの職も得るのだが、そこでマルタが目の当たりにしたものとは……?(オンリーハーツ)


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●2010.2.27発売
『忘れられた人々』(1950)
巨匠ルイス・ブニュエルがメキシコ時代に手がけた傑作の1本。メキシコシティのスラム街に生きる人々の荒んだ日常を、ストリートチルドレンの姿を中心に、冷徹な視点で描く。カンヌ国際映画祭で監督賞を獲得し、ブニュエルが再び世界的に注目されるきっかけとなった。(紀伊國屋書店)

『少女ムシェット』(1967)
家庭にも友人にも恵まれず、ひねくれた少女ムシェット。ある嵐の晩、彼女は密猟者に犯され、さらなる深い孤独へと追いつめられる……。ジョルジュ・ベルナノスの小説をもとに、ロベール・ブレッソン監督が薄幸の少女の生を冷徹に見つめた問題作。映像特典として、ジャン=リュック・ゴダール編集のオリジナル予告編を収録。(紀伊國屋書店)

『湖のランスロ』(1974)
ロベール・ブレッソン監督が「アーサー王伝説」を題材に、騎士道精神の終焉を描いた異色史劇。アーサー王と円卓の騎士による聖杯探索が失敗に終わり、最後に帰還した騎士ランスロ(ランスロット)は、王妃グイネヴィアとの不義の恋を終わらせようとする。だが、彼らの関係を利用した陰謀が立ちのぼり、城には破滅の影が……。盛大な血しぶきが上がる合戦シーンは、ほとんどモンティ・パイソンのコント。(紀伊國屋書店)

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1960?70年代、自身の制作プロダクション「創造社」で次々と問題作・意欲作を放っていた大島渚監督。その絶頂期に撮り上げた4本の作品を集めたファン必携のDVD-BOX。収録タイトルは『ユンボギの日記』(1965)、『新宿泥棒日記』『少年』(共に1969)、『東京戦争戦後秘話』(1970)。(紀伊國屋書店)

『あんにょん由美香』(2009)
日本ロケによる謎の韓国AV『東京の人妻 純子』に、今は亡き女優・林由美香が出演していたことから、ドキュメンタリー作家・松江哲明の真実を求める旅が始まる……。昨年、大きな話題を呼んだ秀作がDVD化。故人の生に迫るドキュメンタリーとしてはやや甘ったるい部分もあるが、韓国映画ファンとしては、かの国の成人映画を取り巻く文化的状況が立ち現れてくる過程がスリリングで面白かった。ちなみに、劇中に登場するユ・ジンソン監督の大ヒット作『売春』とは、『火女'82』の演技派女優ナ・ヨンヒが主演した『ソウル・コンパニオン/肉体の虜』(1992)のこと。(紀伊國屋書店)

『阿賀に生きる』(1992)
58ヵ所もの発電所で埋め尽くされ、水俣病の舞台ともなった新潟県阿賀野川。そこに暮らす人々の生活、阿賀の風土、そして公害の現実を、3年間の取材を通してフィルムに焼きつけた佐藤真監督の長編処女作。その10年後、再び阿賀を訪れた佐藤監督が記憶の痕跡を辿っていく詩的ドキュメンタリー『阿賀の記憶』(2004)も同時発売。(紀伊國屋書店)


<2010年3月以降リリースの注目タイトル>

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●2010.3.3発売
『サンシャイン・クリーニング』(ポニーキャニオン)
『好奇心は猫を殺す』(CCRE)
『美しき諍い女』デジタル・リマスター版(ハピネット)

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●2010.3.5発売
『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』(20世紀フォックス)
『96時間』(20世紀フォックス)
『96時間』〈Blu-ray版〉(20世紀フォックス)
『ミスにんじん』(ファインフィルムズ)

●2010.3.17発売
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』(ウォルトディズニー)

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●2010.3.19発売
『くもりときどきミートボール』コレクターズ・エディション(ソニーピクチャーズ)
『くもりときどきミートボール』〈Blu-ray&DVDセット〉(ソニーピクチャーズ)

●2010.3.21発売
『XX ダブルエックス 美しき凶器』(東映)
『XX ダブルエックス 美しき狩人』(東映)
『爆発! 暴走族』(東映)
『爆発! 暴走遊戯』(東映)
『暴走の季節』(東映)
『爆発! 750cc族』(東映)
『劔岳 撮影の記 ─標高3000メートル、激闘の873日─』(東映)

●2010.3.24発売
「シティボーイズミックス PRESENTS そこで黄金のキッス」(コロムビアミュージックエンタテインメント)

●2010.3.25発売
『パイレーツ・ロック』(ジェネオン・ユニバーサル)

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●2010.3.26発売
『絞殺魔』(20世紀フォックス)
『ペーパー・チェイス』(20世紀フォックス)
『走れ走れ!救急車』(20世紀フォックス)
『空気人形』豪華版(BANDAI)
『空気人形』通常版(BANDAI)

●2010.3.27発売
アレクサンドル・ソクーロフDVD-BOX3(紀伊國屋書店)
『猫が行方不明』HDニューマスター版(紀伊國屋書店)
『バルタザールどこへ行く』(紀伊國屋書店)
『たぶん悪魔が』(紀伊國屋書店)

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●2010.4.2発売
『エレクション ?死の報復?』(ファインフィルムズ)※レンタル版のみ
『極楽島殺人事件』(ファインフィルムズ)
『インモラル物語』ヘア解禁・ニューマスター版(エスピーオー)
『青い性/処女喪失』ニューマスター版(エスピーオー)
『シビルの部屋』ヘア無修正・ニューマスター版(エスピーオー)

●2010.4.7発売
『怪奇!吸血人間スネーク』(キングレコード)
『ハートに火をつけて/BACK TRACK』スペシャル・エディション(キングレコード)
『ストレート・トゥ・ヘル』スペシャル・エディション(キングレコード)
『プライベイト・スクール』(キングレコード)
『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』(ポニーキャニオン)
『ロボゲイシャ』(ポニーキャニオン)

●2010.4.9発売
『人生に乾杯!』(東宝)

●2010.4.21発売
『らしゃめん』(東映)
『玉割り人ゆき』(東映)
『玉割り人ゆき 西の廓夕月楼』(東映)
『尼寺マル秘物語』(東映)
『ふろたき大将』(東映)
『雪夫人絵図』(東映)
『アドベンチャーランドへようこそ』(ウォルトディズニー)

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●2010.4.23発売
『スペル』コレクターズ・エディション(東北新社)
『スペル』〈Blu-ray版〉(東北新社)
『マシンガン・パニック/笑う警官』(20世紀フォックス)
『オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック』(20世紀フォックス)
『ゼロの決死圏』(20世紀フォックス)
『REC2』スペシャル・エディション(ハピネット)
『REC2』〈Blu-ray版〉(ハピネット)

●2010.5.12発売
グラインドハウス・ムービーDVD BOX(キングレコード)
『ラストハウス・オン・デッドエンド・ストリート』(キングレコード)
『悪魔の凶暴パニック』(キングレコード)
『悪魔の調教師』(キングレコード)

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●2010.5.21発売
『襲われた幌馬車』(20世紀フォックス)
『さらばベルリンの灯』(20世紀フォックス)
『カンカン』(20世紀フォックス)
『トプカピ』(20世紀フォックス)
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