Simply Dead

映画の感想文。

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欲しいDVDリスト・国内編[2009.5?6+α]

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ある日、無理して夜更かししてDVDを観ていたら、みるみるうちに左目がぶん殴られたように腫れていったので最近ちょっとセーブ気味の欲しいものリスト・国内編のお時間です。先月はお休みしてしまったので、今回は5月・6月リリースの注目タイトルをまとめて紹介。新作では、J・A・バヨナ監督によるゴーストストーリーの秀作『永遠のこどもたち』、ジョニー・トー監督の傑作アクションロマン『エグザイル/絆』、大林宣彦監督のアヴァンギャルドな感動作『その日のまえに』などが登場。旧作では、ルネ・クレマン監督がチャールズ・ブロンソンを主演に招いた秀作スリラー『雨の訪問者』、カート・ヴォネガットJr.の自伝的SF小説を見事に映画化した『スローターハウス5』、P・J・ホーガン監督の女性映画の傑作『ミュリエルの結婚』など、カルトな人気を誇る作品群が待望の初DVD化。また、イーリング・コメディの傑作『白衣の男』、伝説的傑作『ローラ』などを収録したジャック・ドゥミ初期作品集DVD-BOX、『四季を売る男』ほか3作品を収めたライナー・ヴェルナー・ファスビンダーDVD-BOX4など、国内初ソフト化となるタイトルにも注目。ついでに「TRASH-UP!! vol.3」もよろしく! 各商品タイトルのリンク先は、Amazon.co.jp


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●発売中
『ホット・ロック』(1971)
ドナルド・E・ウエストレイクによる人気ユーモアミステリのシリーズ第1作を、ロバート・レッドフォード主演で映画化。腕は確かだがツキに見放された泥棒ドートマンダーと仲間たちの活躍をコミカルに描く。『ヤング・ゼネレーション』のピーター・イエーツが監督を手がけ、軽妙洒脱な快作コメディ活劇に仕上げた。トラブルメイカーの相棒ケルプを演じるのは『電子頭脳人間』のジョージ・シーガル。原作とはちょっとイメージが違う気もするが、これはこれでなかなかいい。ファン待望の初DVD化。(20世紀フォックス)

『唇からナイフ』(1966)
モニカ・ヴィッティの美しさが存分に堪能できるファン垂涎の作品が、めでたく初ソフト化。セクシーな女泥棒モデスティ・ブレイズの世界を股にかけた活躍を描く、60年代ファッション満載のスパイムービー。共演はダーク・ボガード、テレンス・スタンプほか。『召使』の鬼才ジョゼフ・ロージー監督のフィルモグラフィーの中でも、かなりバカンス気分の濃厚な一作である。(20世紀フォックス)

『重犯罪特捜班/ザ・セブン・アップス』(1973)
映画界に衝撃を与えた『フレンチ・コネクション』を世に放ったプロデューサー、フィリップ・ダントニが監督を務めた刑事アクションの渋い秀作。強引な囮捜査で警察署内でも孤立している特捜チーム「ザ・セブン・アップス」の活動を描く。主演のロイ・シャイダーは『フレンチ・コネクション』と同じ役名“バディ”として登場。特典映像として「カーチェイスの舞台裏」を収録。(20世紀フォックス)

『グリニッチ・ビレッジの青春』(1976)
1953年、ニューヨークのグリニッヂ・ビレッジに集う若者たちの出会いと別れを、ぺ?ソスを交えながら瑞々しく綴る青春映画。ポール・マザースキー監督が自身の青春時代をもとに描いた自伝的作品。シェリー・ウィンタースや若き日のクリストファー・ウォーケンも出演している。同じくマザースキー監督の『ハリーとトント』(1974)、『結婚しない女』(1978)も同時発売。(20世紀フォックス)

『楽しき人生』(2007)
学生時代にバンドを組んでいた中年男3人組が、友人の死をきっかけに再びステージを目指して奮闘する姿を描く音楽コメディの秀作。監督は『王の男』や『あなたは遠いところに』などを手がける韓国のヒットメイカー、イ・ジュニク。『チェイサー』で脚光を集めたキム・ユンソクも出演。作品の感想文はこちら。DVDにはスタッフ&キャストのインタビュー、メイキング、予告編などを収録。(タキコーポレーション)

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デイヴィッド・リンチ・ワールド DVD-BOX【期間限定生産】
デイヴィッド・リンチ監督の長編デビュー作『イレイザーヘッド』のデジタル・リマスター版を始め、1967?95年に制作された短編作品、リンチの運営する会員制サイトで発表されたショートアニメや映像作品などを収録した4枚組DVD-BOX。特に初期短編『グランドマザー』はファン必見の傑作。デイヴィッド・リンチ本人による解説映像も収録されている。『イレイザーヘッド』デジタル・リマスター版の単品も同時発売。(アルバトロス)

『キューブ・ホスピタル』(2008)
犯罪アクションスリラーの快作『ブルー・レクイエム』を手がけたニコラ・ブークリエフ監督の新作。アルツハイマー症を患った元刑事が、入院先の病院で出会う奇怪な事件とは……? 主演はベテラン名脇役のアンドレ・デュソリエ。共演に『ブラック・サンデー』のマルト・ケラー、『石の微笑』のオーロール・クレマン、『Enfermes Dehors』のクロード・ペロンなど、通好みの顔触れが揃っている。(CCRE)

『やがて復讐という名の雨』(2007)
フレンチノワールアクションの堂々たる秀作『あるいは裏切りという名の犬』の監督・主演コンビ、オリヴィエ・マルシャル監督とダニエル・オートゥイユが再び組んだ刑事ドラマ。暗い過去を背負うマルセイユ市警の刑事シュナイデルは、それが自らの贖罪であるかのように連続殺人事件の捜査に没頭し、被害者たちにある共通点を見出す……。共演は『THEM』のオリヴィエ・ボナミー、監督の奥さんでもあるカトリーヌ・マルシャル。(アットエンタテインメント)

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『M ─エム─』コレクターズ・エディション(2007)
スランプに陥った若きイケメン小説家と、彼の初恋相手である幽霊美少女が織りなす、幻想的なロマンティックミステリー。『デュエリスト』の異才、イ・ミョンセ監督による映像美がこれでもかと全編に炸裂する、見応えある力作に仕上がっている。ビジュアルに凝りすぎるあまり、映画としてはガタガタな出来になりがちだったイ・ミョンセ作品にしては上出来の部類。オフビートな語り口と前衛的な映像手法が頂点に達し、韓国の大林宣彦とでもいうべき境地に辿り着いた怪作。主演は『デュエリスト』でも組んだカン・ドンウォン。特典ディスク付きの“コレクターズ・エディション”と、本編ディスクのみの“スタンダード・エディション”の2バージョンで発売。(avex)

『白衣の男』(1951)
汚れもせず、擦り切れもしない画期的な生地を発明した若き科学者。衣類業界に革命を起こそうとする彼の前に、思いもよらぬ障害が立ちはだかる……。鬼才アレクサンダー・マッケンドリック監督の才気迸るイーリング・コメディの大傑作が、めでたく初ソフト化。変わり者の主人公を飄々と演じるのは、『マダムと泥棒』でもマッケンドリックと組んだ名優アレック・ギネス。(ジェネオン・ユニバーサル)

『夢の中の恐怖』(1945)
ロンドン郊外の大きな邸宅に集った数人の男女。彼らは例外なく不可思議な超常体験を持っていた。その体験談に耳を傾けているうち、招待客の1人があることに気づく。初対面であるはずの彼らは、確かにどこかで出会ったことがあったのだ……。イーリング・スタジオが製作したオムニバスホラーの原点的作品。監督は『Went The Day Well ?』のアルベルト・カヴァルカンティ、『マインド・ベンダーズ』のバジル・ディアデン、『ラベンダー・ヒル・モブ』のチャールズ・クライトン、『カインド・ハート』のロバート・ヘイマー。(ジェネオン・ユニバーサル)

『ピーター・セラーズの労働組合宣言!!』(1959)
オックスフォード大学を出た大金持ちの青年スタンレーは伯父から工場を引き継ぎ、そこで労働組合のボスと対決することになる。のちに『ヘブンズ・アバーブ』でも組むことになる、ジョン&ロイ・ボールティング兄弟監督とイアン・カーマイクル&ピーター・セラーズ共演による風刺喜劇。セラーズは労働闘争の陰で甘い汁を吸おうと画策する労組のボスを演じる。初ソフト化。(ジェネオン・ユニバーサル)

『ダーリング』(1965)
ジュリー・クリスティにアカデミー主演女優賞をもたらした秀作が初DVD化。ダーリングと呼ばれて周囲からちやほやされ続ける自由奔放なヒロインが、その美貌も愛情もフル活用して男を渡り歩き、やがて一国の王女へとのし上がっていくまでをシニカルに描いたドラマ。監督は『真夜中のカーボーイ』のジョン・シュレシンジャー。共演はダーク・ボガード、ローレンス・ハーヴェイ。(ジェネオン・ユニバーサル)

『賭博師ボブ』(1955)
パリに暮らす老賭博師のボブは、ある日カジノの金庫警備が手薄になるという情報を得て、仲間を誘って襲撃計画を練る。ところが決行当夜、いつになくルーレットのツキがまわったボブは、すっかり勝負にのめり込んでしまい……。名匠ジャン=ピエール・メルヴィル監督による傑作が待望の初DVD化。マイク・ホッジス監督の傑作『ルール・オブ・デス/カジノの死角』にも多大な影響を与えている。(ジェネオン・ユニバーサル)

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『スローターハウス5』(1972)
自分の意思とは関係なく、過去・現在・未来を行き来する“時の巡礼者”となってしまった主人公ピルグリム。その人生観に決定的影響を与えた大戦中の捕虜生活、全てを破壊したドレスデン爆撃、帰国して実業家として成功しつつ、異星人に拉致されてドームのなかで美女と暮らしたり……彼の数奇な人生の旅は永遠に続き、そしていつでも愚かな戦争の記憶へと舞い戻っていく。カート・ヴォネガットJr.が自伝的要素を込めて書いた同名SF小説を、『明日に向かって撃て!』のジョージ・ロイ・ヒル監督が映画化した秀作。のちの『ガープの世界』にも連なる哀切な人生喜劇で、おそらくロイ・ヒル監督の最高傑作ではないだろうか。TV放映時の日本語吹替音声も収録し、待望の初DVDリリース。(キングレコード)

『イルカの日』(1973)
知能の発達したイルカに、人間の言葉を理解させようと研究を重ねてきた海洋学者。しかし、その裏ではこのイルカを利用した政治的陰謀が動き出していた……。『卒業』のマイク・ニコルズ監督と、脚本のバック・ヘンリーが再び組み、ロベール・メルルの小説を映画化したSFドラマ。主演は『激怒』のジョージ・C・スコット。初DVD化。(キングレコード)

『ヤング@ハート』(2007)
平均年齢80歳のコーラス隊「ヤング@ハート」の活動を追った、笑いあり涙ありの音楽ドキュメンタリー。年に一度のコンサートに向けてボブ・ディランやソニック・ユースの曲を練習するメンバーに、容赦なく訪れる肉体的衰えや死、それでも懸命に歌い続け生を謳歌する彼らの姿が、感動的に映し出される。DVDには日本版オリジナルのドキュメンタリーや未公開シーン集などを特典として収録。(ポニーキャニオン)

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『永遠のこどもたち』デラックス版(2007)
海辺の孤児院に育ったラウラは、結婚して家庭を持った今、再びその屋敷へと帰ってきた。家族とともに養護施設を再開させようとする彼女だったが、その周囲で奇妙な心霊現象が起こり始める。そしてついに、一人息子のシモンが姿を消した……。俊英J・A・バヨナ監督が長編デビューを飾ったスパニッシュホラーの傑作。作品の感想はこちら。特典としてメイキング、スタッフ&キャストへのインタビュー、監督来日時のインタビュー、予告編集などを収録。(ジェネオン・ユニバーサル)

『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』2-DISC LIMITED VERSION(2008)
ギレルモ・デル・トロ監督&ロン・パールマン主演による全米大ヒットのアメコミヒーロー映画パート2。地獄生まれの正義のヒーロー・ヘル坊と愉快な仲間たちが、エルフの王子率いる最強軍団ゴールデン・アーミーと壮絶な死闘を繰り広げる! 面白かったんだけど、個人的にはデル・トロの演出が毎回どうにも馴染めなくて、今回も「セルマ・ブレアへの演技指導がなってない」とか細かいアラが気になってしまった。でも力作。DVDは特典ディスクつきの2枚組。Blu-ray版も同時発売。(ジェネオン・ユニバーサル)

『喧嘩 ─ヴィーナスVS僕─』プレミアム・エディション(2007)
付き合っていた時から喧嘩が絶えず、結婚生活も2年で終止符を打ってしまったジナとサンミン。離婚後、久しぶりに会うことになった2人だったが、またもや戦いの火蓋が切って落とされ……。『カン・チョルジュン:公共の敵1?1』のソル・ギョングと、『レストレス ─中天─』のキム・テヒが喧嘩に明け暮れるカップルを演じた過激なロマンティックコメディ。特典ディスクつきの2枚組。(ジェネオン・ユニバーサル)

『ハッピー・フライト』スタンダードクラス・エディション(2008)
コメディの旗手・矢口史靖監督が、航空業界を題材に選んだ群像喜劇。田辺誠一、綾瀬はるか、田畑智子ら豪華キャストによるアンサンブルが見どころ。“スタンダードクラス・エディション”は本編に加え、矢口監督のオーディオコメンタリーと予告編つき。特典満載の2枚組“ビジネスクラス・エディション”と、Blu-ray版の“ファーストクラス・エディション”も同時発売。(東宝)

『ジャーマン+雨』(2006)
ボロ屋に住みながら歌手を目指し、学校にも行かず植木職人の見習いとして働く16歳の女の子・よし子。見た目も性格もブサイクなヒロインが我が道を行く姿を痛快に描いた新型スクリューボールコメディ。新作『ウルトラミラクルラブストーリー』の公開が控える注目の新鋭・横浜聡子の初劇場公開作品。(VAP)


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●2009.5.27発売
『エグザイル/絆』2枚組プレミアム・エディション(2006)
ジョニー・トー監督の最高傑作がいよいよDVDで登場。アンソニー・ウォンを筆頭に、不朽の名作『ザ・ミッション/非情の掟』の面々が再結集し、マカオを舞台に最上のアクションとドラマが展開する。作品の感想はこちら。2枚組の“プレミアム・エディション”には、映像特典としてメイキング、インタビュー、来日映像ダイジェストなどを収録。32Pフォトブックも同梱。また、本編ディスクのみの“スタンダード・エディション”も同時発売。(キングレコード)


●2009.5.30発売
『雨の訪問者』(1970)
ある雨の夜、夫の留守中に家へ忍び込んできた男をショットガンで撃ち倒した妻。その死体を断崖から捨て、何事もなく日常へ戻ろうとした彼女の前に,またしても謎めいたアメリカ人の男が現れる……。『新車の中の女』などの傑作小説で知られるフレンチ・ミステリの名匠、セバスチァン・ジャプリゾが脚本を執筆した秀作スリラーが待望のDVD化。監督は『狼は天使の匂い』でもジャプリゾと組んだベテラン、ルネ・クレマン。ニューロティックな雰囲気を漂わせるヒロインのマルレーヌ・ジョベール、謎の男に扮するチャールズ・ブロンソンの存在感が素晴らしい。(紀伊國屋書店)

『アリババと四十人の盗賊』(1954)
名匠ジャック・ベッケル監督がフランスの国民的喜劇俳優フェルナンデルを主演に迎えて撮り上げたファンタジーコメディ。南モロッコで長期ロケを行った、監督初のカラー作品。劇場公開タイトルは『アラブの盗賊』。国内初ソフト化。(紀伊國屋書店)

『カビリアの夜』(1957)
純粋無垢な心を持ったひとりの娼婦の哀歓を綴った、フェデリコ・フェリーニ監督の傑作ドラマが再リリース。ジュリエッタ・マシーナが男たちに騙され続けながらも前向きに生きていくヒロインを好演し、カンヌ国際映画祭で主演女優賞を獲得した。脚本助手としてピエル・パオロ・パゾリーニも参加している。(紀伊國屋書店)

『幻影は市電に乗って旅をする』(1953)
ルイス・ブニュエルがメキシコ時代に放ったシュールで軽妙な小傑作。市電の運転手タラハスと集金係カイレレスは、愛車が老朽化のため解体されることを知り、祭りでヤケ酒をかっくらう。そして無断で市電を発車させ、深夜のメキシコシティを駆け巡るのだった……。主演は名コメディアンのフェルナンド・ソトと、カルロス・ナバーロ。『昇天峠』のリリア・プラドも出演。(紀伊國屋書店)


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●2009.6.3発売
『ラジオスター』(2006)
かつては人気歌手だったが、いろいろあって都落ちした主人公チェ・ゴン。彼が腐れ縁のマネージャーに助けられながら、地方局のラジオDJとして再起するまでを描いたヒューマンコメディ。イ・ジュニク監督による『楽しき人生』『あなたは遠いところに』へと連なる音楽映画シリーズの1作目。『チルスとマンス』『トゥー・カップス』など、さまざまな作品で組んできたパク・チュンフンとアン・ソンギのコンビ復帰作でもある。(ファインフィルムズ)

『群盗荒野を裂く』スペシャル・エディション(1966)
社会派ダミアーノ・ダミアーニ監督による異色マカロニウエスタンの傑作が、スペシャル・エディションで再登場。動乱のメキシコで盗賊団を率いて暴れ回る男エル・チュンチョは、謎めいたアメリカ人のビルと出会う。ふたりは同盟関係を結び、やがて友情が芽生え始めるのだが……。男泣きのラストシーンは忘れがたい。主演はジャン=マリア・ヴォロンテとルー・カステル。助演のクラウス・キンスキーも儲け役。本編は118分の全長版。TV放映時の吹替音声も収録。また、セルジオ・コルブッチ監督の快作『ガンマン大連合』(1970)と、ジュリアーノ・ジェンマ主演の『カリフォルニア/ジェンマの復讐の用心棒』(1977・初DVD化)も、吹替版収録のスペシャル・エディションで同時発売。(エスピーオー)

『戦場からの脱出』(2006)
ベトナム戦争時、米空軍兵士のディーターは極秘爆撃任務を遂行中、ラオスで撃墜され捕虜となってしまう。ジャングルの奥深くにある収容所に連れて行かれた彼は、狂気にも似た執念で脱出を試みる……。鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督が新たに描く、大自然に囲まれた異文化世界の中で、狂気という名の馬鹿力をもって難関を征服しようとする男の物語。主人公は実在の人物で、ヘルツォークはすでにこの物語を『Little Dieter Needs to Fly』として1997年にドキュメンタリー映画化している。主演は『ダークナイト』のクリスチャン・ベール。Blu-ray版も同時発売。(ソニーピクチャーズ)

『画家と庭師とカンパーニュ』(2007)
都会生活に疲れ果て、生まれ故郷のカンパーニュで田舎暮らしを始めた中年の画家。庭の手入れのために庭師を雇うが、彼は小学校時代の同級生だった……。『殺意の夏』のジャン・ベッケル監督がフランスの片田舎を舞台に描いた感動のドラマ。主演は『あるいは裏切りという名の犬』のダニエル・オートゥイユ、『家族の気分』のジャン=ピエール・ダルッサン。(ソニーピクチャーズ)

『私の婚活恋愛術』(2006)
ロンドンを舞台にしたブリタニー・マーフィ主演のロマンティックコメディ。恋のキューピッド役を務めることに夢中で、自分への異性からのアプローチには全く気づかないヒロインをキュートに演じる。監督・脚本は『イン・ベッド・ウィズ・マドンナ』のアレック・ケシシアン。オーランド・ブルームが特別出演。(ソニーピクチャーズ)


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●2009.6.5発売
『密告』(1943)
フランスの鬼才アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督が、ドイツ占領下で撮り上げた傑作スリラー。小さな田舎町に“カラス”という署名のついた怪文書がばらまかれ、人々は疑心暗鬼に陥っていく。犯人の狙いは一体何か、そしてその正体は……? 占領軍の指令で「フランスの地方都市の腐敗を描く」という目的のために作られたが、完成した作品はゲシュタポを批判する内容になっていると非難され、上映を禁止された。(ジェネオン・ユニバーサル)

『ジキル博士とハイド嬢』(1971)
不老不死の研究を続けるジキル博士は、女性ホルモンから作り出した新薬を自ら試し、妖艶な美女ハイドに変身してしまう……。『ジキル博士とハイド氏』を翻案した英国ハマープロ製作のエロティックホラー。監督は『ドラゴンVS7人の吸血鬼』の名手ロイ・ウォード・ベイカー。ハイド嬢に扮したのはボンドガールとしても知られるマルティーヌ・ベズウィック。初DVD化。(ジェネオン・ユニバーサル)

『若妻・恐怖の体験学習』(1972)
夫が出張中で不在の夜、美しい若妻に襲いかかる何者かの黒い影……。『いつも心に大陽を』などで人気を集めた女優ジュディ・ギースンと、のちに熟女スターとして返り咲くセクシー女優ジョーン・コリンズが共演した密室スリラー。『吸血鬼ドラキュラ』など、ハマーホラーの秀作群で脚本を手がけたジミー・サングスターが監督を務めた。初DVD化。(ジェネオン・ユニバーサル)

『歩兵の前進』(1956)
第二次大戦中のイギリス。軍事訓練所に入った純朴な青年スタンレーは、ドタバタを繰り返しながらも厳しい訓練を切り抜けていく。やがて彼は上官から重要な任務を任され……。『戦慄の七日間』のジョン・ボールティングが監督した戦争コメディの秀作。主演は『ピーター・セラーズの労働組合宣言!!』のイアン・カーマイクル、若き日のクリストファー・リーも共演。国内初ソフト化。(ジェネオン・ユニバーサル)

『ロック・ミー・ハムレット』(2008)
元俳優のボンクラ高校教師が、廃部寸前の演劇部で新作ミュージカルを上演して起死回生を狙う。その名も『ハムレット2』! しかし、その内容はとんでもない代物だった……。『トロピック・サンダー』で見事な爆死ぶりを見せたスティーヴ・クーガン主演のハチャメチャ学園コメディ。監督は傑作『キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!』のアンドリュー・フレミング。DVDには特典としてメイキング、未公開シーン、音声解説などを収録。(ジェネオン・ユニバーサル)

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『その日のまえに』特別版2枚組(2008)
ある日突然、余命わずかと宣告された妻。愛する人との早すぎる別れに苦悩する夫。それでも彼らは、来るべき「その日」を迎えるまで、残された時間を懸命に生きようとした……。大林宣彦監督が奔放な演出テクニックを駆使して描く、ある家族の生と死と幸福。南原清隆・永作博美をはじめとする俳優陣の好演、そしてクラムボンの主題歌が強烈なインパクトを刻みつける、全ての映画ファン必見の大傑作。初回限定版は、撮影風景から公開初日までを追ったドキュメンタリー収録の特典ディスクつき。(角川エンタテインメント)

『黒い眼のオペラ』(2006)
台湾映画界を代表する鬼才ツァイ・ミンリャン監督が、初めて故郷のマレーシアを舞台に描く、切なくも哀しい愛の物語。危険な賭けに手を出し、瀕死の重傷を負ったシャオカン。息も絶え絶えに夜の街をさまよった彼は、偶然通りかかった労務者たちに助けられる……。主演はもちろん常連俳優のリー・カンション。(タキコーポレーション)


●2009.6.10発売
『ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ』特別版(2007)
今やハリウッドスターのサイモン・ペッグが主演したスポ根コメディ。結婚式当日に逃げ出した過去を持つダメ男が、失った愛を取り戻そうと長距離マラソンに挑む。共演はサンディ・ニュートン、ディラン・モラン、ハンク・アザリア。監督は人気ドラマ『フレンズ』のデイヴィッド・シュウィマー。DVDには特典として未公開シーン集、NG集などを収録。(ワーナーホームビデオ)

『リカウント』(2008)
2000年の米大統領選で起きた、ジョージ・W・ブッシュとアル・ゴアの得票集計を巡る騒動を描いたHBO制作のTVムービー。監督は『オースティン・パワーズ』のジェイ・ローチ。出演はケヴィン・スペイシー、デニス・レアリー、ジョン・ハート、ローラ・ダーン、トム・ウィルキンソンなど豪華キャスト。『Futurama: Bender's Big Score』でもネタにされていた(しかもアル・ゴア本人が登場)。(ワーナーホームビデオ)


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●2009.6.24発売
『ミュリエルの結婚』デジタルリマスター版(1994)
オーストラリア映画界の俊英P・J・ホーガン監督による傑作が、デジタルリマスター版で待望の初DVD化。結婚願望にとり憑かれた冴えないヒロイン・ミュリエルが、あの手この手で理想のウェディングを追いかけ、やがて自分の人生を見つけていく姿をコミカルかつ感動的に活写する。キッチュな魅力溢れるコメディでありつつ、苦みを湛えた家族のドラマでもあり、女性の自立を描いたシリアスな作品でもある。トニ・コレット、ビル・ハンター、レイチェル・グリフィスなど、俳優陣の素晴らしさも忘れがたい。『プリシラ』と共に、オーストラリア映画界に活況を与えた記念碑的作品。(ジェネオン・ユニバーサル)

『正しく生きよう』(2007)
本木雅弘主演の『遊びの時間は終わらない』を、『トンマッコルへようこそ』のチャン・ジン脚本&チョン・ジェヨン主演でリメイクした大ヒットコメディ。強盗事件の予行演習で犯人役に選ばれた交通課巡査ドマンは、どんな任務であろうとも全力を尽くす真面目な男。その性格が災いし、ただの演習はいつしか本物の篭城事件へと発展していく……。(ジェネオン・ユニバーサル)

『ベイビー・ママ』(2008)
傑作『ミーン・ガールズ』の脚本も手がけたコメディ女優ティナ・フェイが、「サタデー・ナイト・ライブ」仲間のエイミー・ポーラーと共演したコメディ。シングルマザーになることを決意した37歳のキャリアウーマン、ケイト。彼女は代理母を雇うことにするが、紹介されたのはとんでもないバカ女・アンジーだった……。DVDには特典として未公開シーン集を収録。(ジェネオン・ユニバーサル)

『オルカ』HDリマスター版(1977)
ディノ・デ・ラウレンティス製作の海洋動物パニックアクションが、ファン待望の初DVD化。漁師に妻を殺された1匹のシャチと、同じく妻に先立たれた初老の漁師が繰り広げる熾烈な戦いをドラマティックに描く。出演はリチャード・ハリス、シャーロット・ランプリング。音楽を手がけたのは名匠エンニオ・モリコーネ。(ジェネオン・ユニバーサル)

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『アパルーサの決闘』特別版(2008)
ロバート・B ・パーカーの西部劇小説を、俳優エド・ハリスが製作・監督・脚本・主演を兼任して映画化。新任保安官とその相棒を主人公に、犯罪者との決闘、男たちの友情、いわくありげな美女との恋などを、堂々たる演出で描く本格派ウエスタン。共演はヴィゴ・モーテンセン、レネエ・ゼルウィガー、ジェレミー・アイアンズ。DVDには特典としてメイキング、インタビュー、未公開シーン集などを収録。(ワーナーホームビデオ)


●2009.6.25発売
『月蒼くして』(1953)
エンパイアステートビルの展望台で出会った男女の恋の駆け引きを描いた、オットー・プレミンジャー監督による軽妙洒脱なラブコメディ。出演はウィリアム・ホールデン、マギー・マクナマラ、デイヴィッド・ニーヴン。原作・脚本は『われら自身のもの』のF・ヒュー・ハーバート。(ジュネス企画)

『戦慄の七日間』(1950)
英国首相官邸に届いた、ある科学者からの手紙。そこには新型爆弾でロンドンを爆破すると書かれていた。捜査の甲斐なくタイムリミットが近付き、政府は市民にロンドン脱出を勧告する……。『密室の恐怖実験』のボールティング兄弟が手がけたSFスリラー。無人の街と化すロンドンの光景は『28日後…』の先取りか。(ジュネス企画)

『魔獣星人ナイトビースト』(1982)
ボルチモアが誇るダメ映画の巨星、ドン・ドーラー監督の代表作がなぜかDVDリリース。とある田舎町に現れた宇宙人が町の人々を襲う低予算SFホラー。ついでにドーラーの半生に迫ったドキュメンタリー『Blood, Boobs & Beast』も特典でつけちゃえばいいのに……まあ別に要らないか。(コンマビジョン)


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●2009.6.26発売
『乾いた花』(1964)
ヤクザを殺した罪で服役していた村木は、3年ぶりに出所したその足で馴染みの賭場へ向かう。そこで彼はひとりの美しい少女と出会い……。石原慎太郎の短編小説を篠田正浩監督が映画化した傑作が、ようやく国内初DVD化。可憐な美しさを放つ加賀まりこ、そして池部良のノワールヒーロー的な佇まいが魅力的。(松竹)

『バトル・イン・シアトル』(2007)
1999年のシアトルで、世界貿易機関(WTO)に対して反グローバリゼーションを訴える活動家たちが非暴力デモを行なった。しかし、抗議運動はやがて町中を巻き込んだ騒乱へと発展していく。実話をもとにした社会派群像劇。監督を手がけたのは『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』などに主演した俳優ステュアート・タウンゼント。出演はシャーリーズ・セロン、ミッシェル・ロドリゲス、ウディ・ハレルソン、レイ・リオッタなど。(ハピネット)

『ハーヴェイ・ミルク』コレクターズ・エディション(1984)
ゲイやマイノリティへの差別撤廃のため尽力し、凶弾に倒れたサンフランシスコの市会議員ハーヴェイ・ミルクの生涯に迫った秀作ドキュメンタリー。ナレーションは『トーチソング・トリロジー』のハーヴェイ・フィアスタイン。ガス・ヴァン・サント監督による伝記映画『ミルク』の公開に合わせ、デジタルリマスター版で再リリース。パンフレット縮刷版も封入。(マクザム)

『戦場のレクイエム』(2007)
中華人民共和国の建国前夜に起こった“国共内戦”による悲劇を、壮大なスケールで描いた戦争映画の力作。監督は中国の誇るヒットメイカー、フォン・シャオガン。リアルかつ凄絶な戦闘シーンの演出には『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ監督のチームが協力した。(ポニーキャニオン)


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●2009.6.27発売
ジャック・ドゥミ初期作品集DVD-BOX
フランスの名匠ジャック・ドゥミ監督の初期作品を集めたファン待望のDVD-BOX。アヌーク・エーメ主演の伝説的処女長編『ローラ』(1961)、ギャンブルを通じて出会った男女のラブストーリー『天使の入江』(1963)、短編集(『ロワール渓谷の木靴職人』『冷淡な美男子』『アルス』『新七つの大罪【第4話】淫乱の罪』)を収録した3枚組。(紀伊國屋書店)

『パリは霧にぬれて』(1971)
パリに暮らすアメリカ人夫婦が、我が子を何者かに誘拐された。倦怠期に陥っていた2人は、事件を機に再び強い絆を取り戻していく……。キャリア後期に『雨の訪問者』や『危険なめぐり逢い』など、ニューロティックな匂いを漂わせるスリラー作品を数多く放ったルネ・クレマン監督による佳作。主演はフェイ・ダナウェイとフランク・ランジェラ。(紀伊國屋書店)

『去年マリエンバートで』HDニューマスター版(1960)
豪華な城館に紛れ込んだ男が、ひとりの美女と再会する。「去年マリエンバートで出会った」と男は告げるが、女は覚えていない。しかし男の話を聞いているうちに、女の記憶は曖昧になり、現実と虚構の境界が消えてゆく……。アラン・レネ監督×アラン・ロブ・グリエ脚本によるマスターピースが、HDニューマスター版で再登場。(紀伊國屋書店)

ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーDVD-BOX4(紀伊國屋書店)
ニュージャーマンシネマを代表する鬼才ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの傑作群を集めたDVD-BOXの第4弾。今回は『四季を売る男』(1971)、『不安は魂を食いつくす』(1974)、『不安が不安』(1975)の3作品を収録。(紀伊國屋書店)

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『天使が隣で眠る夜』(1994)
カンヌ映画祭グランプリを獲得した新作『Un Prophete』の公開も待ち遠しい、ジャック・オディアール監督の長編デビュー作。師弟関係を結ぶ老犯罪者と無垢な若者、そして友人の刑事を失った初老のセールスマン……もつれあう男たちの繊細なドラマを追った異色のフィルムノワール。ジャン=ルイ・トランティニャン、マチュー・カソヴィッツ、そしてジャン・ヤンヌといった役者陣が何しろ素晴らしい。低価格再発売。(紀伊國屋書店)

『女神たちの季節』(1990)
異才ジョン・ブアマン監督の隠れた秀作が2400円の低価格で再リリース。自由気ままに暮らす3人の子供たちに試練を与えようと、解体会社を営む父親が彼らを崩壊寸前のビルに住まわせる……という一風変わったファミリードラマ。出演はユマ・サーマン、クリスピン・グローヴァー、ダブニー・コールマンなど豪華な顔ぶれ。その他、フィリップ・リドリー監督のビターな思春期ファンタジー『柔らかい殻』(1990)、リチャード・アッテンボロー監督の名作スリラー『マジック』(1978)、パット・オコナー監督の秀作ドラマ『ひと月の夏』(1987)、マリオ・バーヴァ監督の遺作『ザ・ショック』(1977)も廉価版で同時発売。(紀伊國屋書店)


<2009年7月以降リリースの注目タイトル>

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●2009.7.3発売
『その土曜日、7時58分』コレクターズ・エディション(ソニーピクチャーズ)
『その土曜日、7時58分』〈Blu-ray〉(ソニーピクチャーズ)
『キューティ・バニー』(ソニーピクチャーズ)
『キューティ・バニー』〈Blu-ray〉(ソニーピクチャーズ)
『優雅な世界』(タキコーポレーション)
『大誘拐 ?クォン・スンブン女史拉致事件?』(ファインフィルムズ)
『GP506』(ファインフィルムズ)
『アシャンティ』(東北新社)
『ズールー戦争/野望の大陸』(東北新社)
『未来を写した子どもたち』特別版(アットエンタテインメント)
『未来を写した子どもたち』通常版(アットエンタテインメント)
『華麗なる賭け』(20世紀フォックス)
『日曜はダメよ』(20世紀フォックス)
『崖の上のポニョ』2枚組(ウォルト・ディズニー)
「超」怖い話 フィクションズ 平山夢明の眼球遊園 DVD-BOX(竹書房)

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●2009.7.8発売
『白い肌の異常な夜』コレクターズ・エディション(キングレコード)
『白い肌の異常な夜』通常版(キングレコード)
『愛のそよ風』(キングレコード)
『砂丘』(ワーナーホームビデオ)

●2009.7.17発売
『チェンジリング』(ジェネオン・ユニバーサル)
『チェンジリング』〈Blu-ray〉(ジェネオン・ユニバーサル)
『十階のモスキート』デラックス版(ハピネット)※低価格再発売
『コミック雑誌なんかいらない!』デラックス版(ハピネット)※低価格再発売
『リボルバー』(ハピネット)※低価格再発売
『悪徳の栄え』(ハピネット)※低価格再発売
『神々の深き欲望』(ハピネット)※低価格再発売
『野球狂の詩』HDリマスター版(ハピネット)※低価格再発売

●2009.7.21発売
『イーストサイド・ワルツ 悦楽の園』(東映)
『懲役太郎 まむしの兄弟』(東映)
『まむしの兄弟 お礼参り』(東映)
『まむしの兄弟 懲役十三回』(東映)
『関東テキヤ一家』(東映)
『関東テキヤ一家 喧嘩仁義』(東映)
『関東テキヤ一家 天王寺の決斗』(東映)

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●2009.7.24発売
『ソルジャー・ブルー』HDリマスター版(ジェネオン・ユニバーサル)
『愛のむきだし』(AMUSE)
『俺たちの街』(ジェネオン・ユニバーサル)
ノーマン・マクラレン傑作選(ジェネオン・ユニバーサル)
ノーマン・マクラレンDVD-BOX(ジェネオン・ユニバーサル)

●2009.7.25発売
『狼は天使の匂い』(紀伊國屋書店)
『ナサリン』(紀伊國屋書店)
『草の上の昼食』(紀伊國屋書店)
『トロメオ&ジュリエット』(コンマビジョン)

●2009.8.5発売
『狩人の夜』(20世紀フォックス)

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●2009.8.7発売
『恐怖女子高校 女暴力教室』(東映)
『恐怖女子高校 暴行リンチ教室』(東映)
『恐怖女子高校 不良悶絶グループ』(東映)
『恐怖女子高校 アニマル同級生』(東映)
『GOGO70s』(ファインフィルムズ)

●2009.8.19発売
『ファイアボール』(ウォルトディズニー)

●2009.8.21発売
『XYZマーダーズ』(ジェネオン・ユニバーサル)

●2009.8.26発売
『アルフ〈ファースト・シーズン〉』コレクターズ・ボックス(ワーナーホームビデオ)


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