Simply Dead

映画の感想文。

映画秘宝9月号! スコリモフスキにインタビュー! ゾンビ映画本!

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 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のヒロイン、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーが表紙を飾る「映画秘宝 2011年9月号」は、本日7/21発売。ぼくもいくつか記事を書かせていただきました。1本目は、なんとあの巨匠イエジー・スコリモフスキ監督へのインタビュー! 7/30公開の新作『エッセンシャル・キリング』の宣伝で来日した監督に、短い時間でしたがお話をうかがってきました。巨匠の貫禄とともに、青年期から変わってなさそうなシャイネスを同時に漂わせた、不思議な方でした。インタビューと一緒に、真魚八重子さんによる『エッセンシャル・キリング』レビューとスコリモフスキ監督の略歴、ぼくの書いた「俳優スコリモフスキの仕事」というコラムも載っています。あと、超カッコイイ監督ご本人の写真も必見! なんかカメラマンさんと盛り上がってると思ったら……。

 そして、この人が出てると知っただけでその映画が観たくなる!というイチオシ俳優を紹介する「映画秘宝特選! すべらない役者の話」と題した特集ページでも、14人(+1コラム)ぶんのプロフィールを担当しました。サミュエル・L・ジャクソン、ラム・カートン、ジェイソン・ベイトマン、エリック・バナ、ジェレミー・レナーといった人たちについて、かなり個人的なファン目線で書き散らしております。

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 また、現在好評発売中の「別冊映画秘宝 ゾンビ映画大マガジン」にも、ほんのちょっぴり参加させていただきました。ぼくはゾンビとおっぱいが満載のTVアニメ『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』という作品についてレビューを書いております。ぼくの駄文はともかく、「TRASH-UP!!」でもおなじみのゾンビ映画のオーソリティ伊東美和さんをはじめ、山崎圭司さん、餓鬼だらくさん、多田遠志さん、そして西新宿ビデオマーケットチームのみなさんなど、錚々たる方々が大活躍しておりますので、ぜひ御一読を! この内容で1575円(税込)はどう考えてもお買い得です。ああ、もっとお手伝いしたかった!

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